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ミッション

研究所の位置付け・役割(ミッション)
主な政府方針等
交通政策基本計画、国土強靱化基本計画、社会資本整備重点計画、
海洋基本計画、国土形成計画、科学技術基本計画等
国土交通省が取り組む重要な政策課題(研究所関連)
  • 公共交通における安全・安心の確保
  • 防災及び減災対策の推進
  • インフラの老朽化対策の推進
  • 国際競争力の強化
  • 環境・エネルギー対策の推進
  • 海洋開発関連産業の技術開発支援
中長期目標期間( H28~H34)において研究所が担う主なミッション
1.分野横断的な研究を推進し、政策実施機能の向上を図る
次世代海洋資源
調査技術の確立
海中でのAUV 等の探査技術、ROV 等の施工技術、画像取得技術等を組み合わせ、海底資源調査・開発の総合的な研究開発を行い、次世代海洋資源調査技術の確立を目指す。
首都圏空港の機能強化
滑走路等空港インフラの安全性・維持管理の効率性の向上に関する研究開発の実施により、国際交通ネットワークの要である首都圏空港の機能強化を図る。
2.従来から培ってきた各分野の研究開発をより一層推進する

海上輸送の安全確保及び環境負荷の低減や海洋開発の推進、海上輸送を支える基盤的技術開発等に対する適切な成 果を創出するため、次の研究に重点的に取り組みます


効率的かつ円滑な港湾及び空港の整備等に資するとともに、港湾及び空港の整備等に関する技術の向上を図り、防災・ 減災対策、国際競争力の強化、海洋の開発・利用等を推進するため、次の研究に重点的に取り組みます


航空交通の安全性向上、航空交通容量の拡大、航空交通の利便性向上、航空機運航の効率性向上及び航空機による 環境影響の軽減を目標にして航空交通システムの高度化を図るため、次の研究に重点的に取り組みます

3.研究開発成果の最大化を図り、成果の社会への還元や国際活動を戦略的に推進する

研究成果を最大化にするため、成果の社会への還元に向けた取組みや国際活動を戦略的に推進します

  • イノベーションの駆動力として、AI(人工知能)などの共通基盤技術研究機能と橋渡し機能の強化を実施
  • 研究所においては、学術的シーズを有する大学との共同研究により知識創造のループを作り、その成果である発見や体系化された知識は、大学でのカリキュラムや産業の基盤、将来イノベーションのシーズとなる
  • 国の政策や民間企業等のニーズを踏まえた研究開発を行い、技術玉成のループを構成して、その成果を民間企業等に移転
  • これらの取組により、イノベーションの中核機関・コンセプト創出機関、人・情報・資金が集積する国際的な研究所を目指す